御岳山から奥の院・鍋割山まで歩いた②

この記事は約3分で読めます。

御岳苑地駐車場に車を停めて、表参道を歩き御岳山を目指した。

吉野街道をしばらく歩く。

駐車場から、8分ほどで朱色の鮮やかな大鳥居に到着する

ここから、ケーブルカーの始発駅である「滝本駅」までは、緩やかな登りが続くのだが途中から傾斜のきつい道になって来る

どうにかこうにか、滝本駅に到着。

滝本駅下には、現在公衆トイレの新設工事が行われており完成の暁にはどのような姿になっているのか楽しみだ

さて、この禊橋を渡れば、表参道になる。

毎回感じるのだが、この出だしの傾斜の激しい道は本当に心が折れそうになる。この道を頂きます~と軽い気持ちで歩けるようになれば一皮むけるのだが・・・一生無理だろう

滝本駅から1.1キロ地点

ケーブルカーの線路が前方に見えてくる

ケーブルカーの線路の下をくぐると道は右手に緩やかに曲がり

だんごどうに到着。だんごどうには、ベンチもあるので休憩するのもいいかもしれませんね。そしてだんごどうの裏手に目をやると、ケーブルカーが御岳山駅に登って行く姿を木々の間から見ることが出来ます。

このだんごどう付近がちょうど、滝本駅から約半分過ぎたあたりとなる

頭上を見上げると、右側から御岳山駅のある御岳平から延びる道が見えてくる。

くろもんに到着。ここまで来れば山上集落はあと少しだ。ただしもうひと登りある。

この日は特に、御岳山に登った後は予定は決めていなかった。このまま、武蔵御嶽神社から来た道戻るか?それとも、ロックガーデンまで足を延ばすか?はたまた、大岳山に登るか?この時はまさか、奥の院に行くとは思ってはいなかった。

正直に言えば、少し体がだるかった

御岳平からの道と合わさる

改築工事の行われてる、宿坊の横を通り

順調に工事は進んでいるようです

青梅市御岳山診療所を過ぎると

意外と急な上りが出て来る。

続いて二度目の登り。神代欅の下を通る

日ノ出山への道をやり過ごし、お土産物屋さんが両側に立ち並ぶ道を抜けていく

道は大きく左に曲がり、朱色の随身門へ続く石段を登って行く

手すりのお世話になりながら(これは嘘)武蔵御嶽神社へと向かう

この石段の連続によって少々疲れてくる

武蔵御嶽神社の本殿が見えてくる

いつ見ても鮮やかな朱塗りの本殿。御岳山の山頂は奥ノ院がまつられている「男具那ノ峰」らしいが一般的には神社付近が山頂とみなされているらしい。まだこの時は・・・奥ノ院に行く気すらなかった

本殿の左側に周り込むように歩いて行き、前方の石段を登りさらに奥に進んで行くと

御岳山の山頂標識・・・ここで帰るつもりだった

さらに裏手に進むと、奥宮遥拝所がある。

奥には、円錐形の男具那ノ峰が見えた。これを見てしまうと登らないわけには行けないと思い、まずは、かみさんに連絡してから、本日の最終目的地は、ここに決めた。

今日はこの辺で