多摩リバー50キロを歩く(10キロ地点からから20キロ地点)

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10キロ地点を通過して、残り40㌔と3㌔・・・まだまだ先は長いが一度決めたことなのでここでくじけるわけにはいかないのだ。とにかく、この日のお題は「完歩する」ことだから。丸子橋をくぐる道は、堤防整備工事中で一旦車道に出る。

右側下には「東急多摩川線」が走っていた

丸子橋を渡り、左側に流れる多摩川に下れる道を探すと、

交差点から少し先にその道はあった。緩やかな坂を下り、右手に進む

頭上には「東急東横線」が走っている。

線路の下をくぐり歩いて行くと、道幅が急に狭くなって来た。この道幅だと人と人がすれ違うのも一苦労しそうであるが、ましては自転車だと手前で待機していないとすれ違えない。

そして進んで行くと、さらに道幅が狭くなっていた

道幅の狭い道は、僅かの距離でその先は、歩きやすい道になっている。

ちょうどこの辺りで地図が設置されていたので、確認する。この時は見落としていたが近くに「亀甲山古墳」と「多摩川大古墳群」があったようだ。気持ちが焦って周りを見る余裕がなかったと言う事だ。情けないけど

「東京都市大学の総合運動場」を通過。

「東京都市大学の総合運動場」から歩く事、7分ほどで13.0キロ地点に到着。このあと、しばらくの間標識を見ることはなかった。もちろん、標識が剝がれたであろう箇所はあったのだが

13.0キロ地点から、10分ほどで正面には「第三京浜道路」が現れた。このまままっすぐの道を進もうとしたが

残念ながら工事中のため通行止めであり、右側に付けられた道を歩いた。

さらに歩いて行くと、今度は正面には「東急大井町線」が走っていた

ここも工事中で、右側に付けられた道を歩いて行く

なにせ、全くと言っていいほど土地勘がないので、歩いていても今自分が全長50キロの道のりのどの位置にいるのかが皆目わからなく、ただ今歩いている距離数しか分からなく不安が増して来る。

「東急大井町線」の線路下を通過し

左側に付けられたクランク状の道を歩いて、多摩川河川敷方面に進む

ここもかなり大規模な、整備工事中だった

この辺りで、足の裏にたくさんの水ぶくれが出来き始めているようで、歩くたびに鈍痛が起こり始めた。

両側がフェンスで囲まれた道を歩く。この日は日差しがいつもより強く、アスファルトに反射し容赦なく照り付けて体が火照って来るのが分かった。

距離を示す標識が剥がれている

ここも・・・

246号下を通過・・・

右手に「コヤマドライビングスクール」が見えてきた。

ここも右側に付けられた道を歩いて行く。

道路に向かって付けられた階段状の道を、進み道路を渡るか、道路の下をくぐるのか迷ったが、下を潜ることにした。

道路をぐぐり、右側の緩やかな坂を登り、多摩リバー沿いに進む

左側に、たくさんの白バイが訓練中だった。警察の施設なのかも知れない。

なんども繰り返し繰り返し練習をしている姿を見ていると、折れかかった心にほんの少しやる気が出て来た。そして、この現在地が、20キロ地点になる。残念ながら標識はない。

今日はこの辺で

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