船津胎内樹型に入洞…④

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船津胎内樹型について

富士講について

まずは母の胎内

壁つたいに歩いて行く

腰を屈めて歩かないと先には勧めない道・・・古の富士講の方々もこの道を通過したと思うと感慨深い

少し高さのある場所に到着・・・ある意味一息つける場所だった

母の胎内分岐

ここが、母の胎内の分岐。さらに進んで行くと今度は父の胎内経由の出口になるようだ。

奥へ奥へと進む。進むというか、無我夢中で指導標識に従って歩いた

前方に石標が見えてくる

父の胎内

これは、子育観音像

子育観音像の左側には、「父乃胎内」と書かれてある

前方に出口らしき空洞が口を開けて待っているように見える。その前に、「注意 滑ります」とある

だんだんと胎内巡回も終わりを告げようとしている

おっと!ここは立ち入り禁止区域のようだ。古の富士講信者はここを通過出来たのだろうか?

確かに、立ち入り禁止地区の先は、行き止まりにも見える。それとも、入口を埋めてしまったのかもしれない

なかなか着かない出口・・・

そろそろ、太陽の日差しを全身に浴びたくなって来た

上を見上げると、うろこ状の天井に見える

出口

扉が開け放たれている出口に到着。

両側が岩に囲まれた道を歩いて行く

富士講の立てた石碑が左手に見える。

何年越しかの、「船津胎内樹型」を拝見できて大満足。でも、もう一度ゆっくりと拝観してみたい気もする。きっと行くだろうな

これで、この章はおしまいです